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第103回全国高校野球選手権

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「全員で打つ」有言実行 広陵が10得点

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【広陵-仙台育英】三回表広陵2死二塁、大橋が左中間適時二塁打を放つ(投手・佐川)=阪神甲子園球場で2017年8月20日、山崎一輝撮影
【広陵-仙台育英】三回表広陵2死二塁、大橋が左中間適時二塁打を放つ(投手・佐川)=阪神甲子園球場で2017年8月20日、山崎一輝撮影

 〇広陵(広島)10-4仙台育英(宮城)●(20日・甲子園、準々決勝)

 広陵は下位打線がつながり、10得点を生み出した。一回は2死二塁から6番・大橋が中前適時打。三回にも大橋、松岡の連続適時二塁打で追加点を挙げ、七回は大橋が安打でつないで1死一、三塁とし、松岡が適時打を放った。

 大橋、松岡はともに3安打2打点。3回戦…

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