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第103回全国高校野球選手権

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綱脇-清水の継投、花咲徳栄の勝利の方程式

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 〇花咲徳栄(埼玉)10-1盛岡大付(岩手)●(20日・甲子園、準々決勝)

 花咲徳栄の右腕・綱脇の投球が様変わりしたのは六回だった。

 2死一塁から5番・松田に直球を続けた。最後の5球目は帽子を飛ばすほど全身を使って外角低めへ直球を投げ込み、見逃し三振に仕留めた。

 直球が本調子ではなかったため、序盤は右打者にスライダー、左打者にはチェンジアップと変化球主体だった。後半からギアを変えたのは岩井監督から最低限の目安と言われていた5回を投げ終えたから。そして抑…

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