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読書日記

著者のことば 竹中功さん

 ■よしもとで学んだ「お笑い」を刑務所で話す 竹中功(たけなか・いさお)さん にんげん出版・1404円

やり直しはきく

 交換した名刺には「謝罪マスター」の肩書。多くのお笑いタレントを擁する吉本興業の元広報担当として、謝罪会見やトラブルに対処した経験から自らを名乗っている。人なつっこい関西弁で「商標登録も取ってますよ」と早速笑いを誘った。誠意を尽くした謝罪は、コミュニケーションの一つ。昨年刊行した「よい謝罪」の続編と位置づける本書は、刑務所での講師経験からコミュニケーション術をつづった異色作である。

 「そもそも、謝らないで済む危機管理をしましょう、それには社内、メディアなどとのコミュニケーションが…

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