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Interview

KERA 小空間でポップに 「ワーニャ伯父さん」上演台本・演出

=小川昌宏撮影

 「かもめ」「三人姉妹」と、アントン・チェーホフの4大戯曲に向き合ってきたケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)が、シス・カンパニーとの企画第3弾として「ワーニャ伯父さん」の上演台本・演出に挑む。昨年は「キネマと恋人」が高く評価され話題を呼んだKERA。「古典としてのありがたみはあるかもしれないけど、いつの間にか前のめりになって我を忘れて見ている状態を作り得なかったら、わざわざ古典を取り上げる意味ってない。観客を夢中にさせるのが第一目標ですね」と語る。

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