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民進党代表選

告示 推薦人、支持層を反映 保守とリベラル系に

 21日告示の民進党代表選に立候補した前原誠司元外相(55)と枝野幸男前幹事長(53)の推薦人(国会議員)は、それぞれの支持層を反映し、保守系とリベラル系に分かれた。

 離党届を出している2人を除く党所属国会議員は142人。前原氏は党内主要8グループのうち、自身のグループを含む5グループが支援し、推薦人は上限の25人(衆院15人、参院10人)。大島敦元副総務相や旧維新の党の松野頼久衆院議員ら3グループの代表、原口一博元総務相など、保守系を中心に幅広い層が推薦した。

 一方、枝野氏の推薦人は23人(衆院12人、参院11人)。リベラル系グループを率いる赤松広隆元農相や横路孝弘元衆院議長、岡田克也前代表、菅直人元首相らの重鎮に加え、長妻昭元代表代行、辻元清美元役員室長らが名を連ねた。

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