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イラク

「独立」勢いづくクルド 来月25日、住民投票 周辺国は反対

 【カイロ篠田航一】イラク北部のクルド自治政府が、分離独立の是非を問う住民投票の実施を9月25日に予定しており、各国が懸念を深めている。過激派組織「イスラム国」(IS)の最大拠点だった北部モスルはイラク政府軍が7月に奪還したが、IS残党による抵抗は各地で続き、イラクは今なお安定には程遠い状況だ。こうした中で投票が実施されれば地域の不安定化が進む可能性もあり、イラク政府や周辺国は投票に反対している。

 サダム・フセイン政権下で弾圧されてきたイラクのクルド人は、フセイン政権崩壊後の2006年に自治政府…

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