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晴れ時々OFF

自分見つめ直す「死の旅」

ワークショップ「死の体験旅行」を進行する浦上哲也さん(右)=東京都豊島区で

 <くらしナビ ライフスタイル>

 人はいつか必ず死ぬ。とはいえ、元気なうちに死を意識する機会はほとんどない。死とはどんなものなのだろう。病に倒れ、死を迎えるまでを仮想体験するワークショップ「死の体験旅行」が人気だ。死と向き合う旅に出た。

 ●住職が講座主宰

 平日の午後7時、東京都豊島区の仏教寺院「金剛院」。スーツ姿の男性、熟年夫婦、若い女性ら28人が集まった。バーチャルであっても、三途(さんず)の川を前に緊張した面持ちだ。

 「自分の命を終えていくとき、どんな気持ちになるのかを想像してください」。ワークショップを主宰する横…

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