- ポスト
- みんなのポストを見る
- シェア
- ブックマーク
- 保存
- メール
- リンク
- 印刷
富士通は携帯電話事業を売却する方針を固めた。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」や中国メーカーの格安スマートフォンに押されて販売減少が続いているため。9月にも入札を始める見通しで、投資ファンドや中国企業が売却先候補に挙がっている。
富士通は昨年2月に携帯電話事業を分社化し、他社との連携などを模索すると明らかにしていた。入札には、国内外のファンドのほか、中国の携帯メーカ…
この記事は有料記事です。
残り285文字(全文475文字)