富士通

携帯事業を売却へ…販売減、9月にも入札

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 富士通は携帯電話事業を売却する方針を固めた。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」や中国メーカーの格安スマートフォンに押されて販売減少が続いているため。9月にも入札を始める見通しで、投資ファンドや中国企業が売却先候補に挙がっている。

 富士通は昨年2月に携帯電話事業を分社化し、他社との連携などを模索すると明らかにしていた。入札には、国内外のファンドのほか、中国の携帯メーカ…

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