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闘牛女子

男たちの伝統行事に新風

闘牛を囲む女子部のメンバー=新潟県長岡市山古志南平で

 新潟県長岡市山古志地域に伝わる闘牛「牛の角突き」に女子部が結成された。1000年の歴史があるとされ、土俵は大相撲と同様に女性が入れず男たちの行事のように伝承されてきたが、近年は女性の来場者が増加しており、幅広いファンにアピールして伝統の継承に一役買いたいという。

 12日に山古志闘牛場で行われたお盆場所の冒頭、「Tsunozuki Joshibu」のロゴが入ったおそろいの茶色のTシャツで女性たちが登場。女子部の始動を告げた部長の森山明子さん(39)は「角突きが100年、200年と続いていくよう、その種まきをしたい」とあいさつ…

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