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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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本塁打大会新・中村7打点 広陵が決勝進出

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【広陵-天理】五回表広陵無死、中村が中堅左への本塁打を放つ(捕手・城下)=阪神甲子園球場で2017年8月22日、山崎一輝撮影
【広陵-天理】五回表広陵無死、中村が中堅左への本塁打を放つ(捕手・城下)=阪神甲子園球場で2017年8月22日、山崎一輝撮影

 第99回全国高校野球選手権大会は第13日の22日、準決勝2試合。第1試合は天理(奈良)と広陵(広島)が対戦。大会通算本塁打数を更新した中村の2本塁打を含む4安打7打点の活躍で打ち勝った広陵が天理を降し、準優勝した89回大会以来10年ぶりの決勝に進んだ。

 〇広陵(広島)12-9天理(奈良)●(22日・甲子園、準決勝)

 広陵が中村の2本塁打を含む4安打7打点の活躍で、両チーム合わせて38安打の乱打戦を制した。一回に中村の2ランで先制し、五回には中村のソロで同点。六回2死満塁で途中出場の平元が中前2点適時打を放って勝ち越し、七回2死満塁から中村の走者一掃の左翼線二塁打で突き放した。天理は四回には逆転し、九回にも5連打などで3点を返して粘ったが、先発・碓井涼は得意のシュートが甘くなり、救援の坂根も踏ん張れなかった。

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