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防衛省

無人偵察機導入、中止検討か 共産党が文書公表

 航空自衛隊が2020年以降に導入を計画している高高度滞空型無人偵察機「グローバルホーク」3機を巡り、共産党が21日、防衛省の内部資料だとする文書を公表した。文書は、米国メーカーが今年示した最終見積価格が、日本政府が導入を決めた14年時よりも23%(約120億円)上昇したため、取得の中止が検討されたとする内容。

 南スーダン国連平和維持活動(PKO)派遣部隊の日報問題を巡っては、陸自の内部文書の流出なども取りざ…

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