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猫殺処分

ゼロへ 不妊・去勢費助成 登録ボランティアに年間5万円 県生活衛生課 /埼玉

市街地に生息する野良猫。繁殖力が強い猫を不妊・去勢して処分数を減らすことが課題だ=さいたま市の別所沼公園で、錦織祐一撮影

 県は犬猫の殺処分ゼロを達成しようと、今年度から野良猫の不妊・去勢手術を行う登録ボランティアに助成を始めた。殺処分のうち猫が約75%を占めており、まずは2023年度までに処分500匹未満を目標に掲げる。【鈴木拓也】

 県によると、昨年度の犬猫の殺処分数は1170匹。うち猫は880匹に上る。全体の処分数は5年前に比べ約4分の1に減少しているが、県生活衛生課によると、ここ数年は猫の処分数の減少ペースが鈍っている。猫は年に2~3回出…

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