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フェアトレード

学生サミット 地震直後の経験に、国際支援学ぶ 熊本、阿蘇両市で初の開催 /熊本

八木事務局長(右)の言葉に真剣に耳を傾ける学生たち

 途上国の経済的援助と貧困の解決、環境保全を目的とした公正な貿易「フェアトレード」に関心を持つ全国の大学生14団体、47人が一堂に会する第15回フェアトレード学生サミットが22日、熊本市中央区花畑町の市国際交流会館で始まった。同市と阿蘇市で2泊3日、寝食を共にしながら実現可能なフェアトレードの行動計画を練り上げる。

 サミットはこれまで首都圏と関西圏で実施されてきたが、今年は15回の節目となるため、2011年にアジ…

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