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民進党代表選

枝野氏「離党者に刺客」 前原氏「総合的に判断」

公開討論会で質問に答える<左>枝野幸男前幹事長と<右>前原誠司元外相=いずれも東京都千代田区の日本プレスセンターで22日、渡部直樹撮影

 民進党代表選に立候補した前原誠司元外相(55)と枝野幸男前幹事長(53)は22日、東京都内で開かれた日本記者クラブ主催の公開討論会に臨んだ。離党者が相次ぐ中、枝野氏は「党を出た人には厳しく対応しなければならない」と述べ、離党者の選挙区に党公認候補を「刺客」として擁立すべきだと主張した。前原氏は「総合的に判断すべきだ」と述べるにとどめ野党再編をにらんだ対応の違いが鮮明となった。

 民進党では4月以降、細野豪志元環境相や長島昭久元副防衛相ら離党者が続出し、細野氏が小池百合子東京都知事に近い若狭勝衆院議員と面会するなど「小池新党」の結成に向けた動きも表面化している。今後も小池新党との連携を目的とした「離党ドミノ」が続く可能性があり、枝野氏は「示しがつかないことをやって、党を結束させると言っても説得力がない」と訴えた。

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