メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

本はともだち

動物の世界 独創的に描く タンザニアの絵本作家が講演会

自分が描いた絵を手にアフリカンアート「ティンガティンガ」を語るジョン・キラカさん=大阪府立中央図書館で7月29日

 タンザニアの絵本作家、ジョン・キラカさん(50)が自作絵本について語る講演会が先月29日、大阪府立中央図書館で開かれた。大阪国際児童文学振興財団と同館主催。おおらかな作風の背景に迫る語りに80人が耳を傾けた。

 キラカさんは、タンザニア南西部のスンバワンガ村に生まれた。ゾウやライオンなど野生動物は身近な存在だった。

 10歳のころは狩りについていき、夜営中に、何時間もかけて語られる冒険物語に夢中になった。そのころ絵…

この記事は有料記事です。

残り321文字(全文529文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 衆院内閣委 桜田五輪相「判断力は抜群」「世界で有名に」
  2. 奈良女児殺害14年 父親が手記「私の背中そっと支える」
  3. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  4. 社説 桜田五輪担当相の迷走 滞貨一掃人事の重いツケ
  5. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです