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本はともだち

動物の世界 独創的に描く タンザニアの絵本作家が講演会

自分が描いた絵を手にアフリカンアート「ティンガティンガ」を語るジョン・キラカさん=大阪府立中央図書館で7月29日

 タンザニアの絵本作家、ジョン・キラカさん(50)が自作絵本について語る講演会が先月29日、大阪府立中央図書館で開かれた。大阪国際児童文学振興財団と同館主催。おおらかな作風の背景に迫る語りに80人が耳を傾けた。

 キラカさんは、タンザニア南西部のスンバワンガ村に生まれた。ゾウやライオンなど野生動物は身近な存在だった。

 10歳のころは狩りについていき、夜営中に、何時間もかけて語られる冒険物語に夢中になった。そのころ絵にも興味を持ち、あふれる思いを自宅の壁に木炭で描き続けた。

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