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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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第99回全国高校野球

きょう決勝 振り切る野球、本塁打量産 最多更新 広陵・中村は6号

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東海大菅生の3番手・山内=藤井達也撮影
東海大菅生の3番手・山内=藤井達也撮影

 第99回全国高校野球選手権大会で、広陵(広島)の中村奨成捕手(3年)は第1試合の天理(奈良)戦で2本塁打を放って大会通算本塁打を6に伸ばし、第67回大会(1985年)に清原和博(大阪・PL学園)が達成した5本の大会記録を更新。さらに5打数4安打で7打点を挙げて今大会の打点を17とし、第90回大会(2008年)で萩原圭悟(大阪桐蔭)が達成した大会記録の15打点も超えた。【坂本太郎、安田光高】

 今大会は本塁打が続出している。準決勝終了時点(47試合)で68本と、これまで最多だった第88回大会(2006年)の60本を大きく更新した。日本高校野球連盟によると、金属バットやボールの規定は例年と同じ。バットはスイングスピードを遅くするため、01年秋に重さを900グラム以上にするなど基準を設定。ボールも07年から低反発のゴムしんを使った「低反発球」を採用して以来、変わっていない。

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