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報酬増額、兼職制限緩和…議会維持へ正念場

高知県大川村

 住民による直接民主制に移行する「村民総会」の調査・研究を表明した高知県大川村の村議会議会運営委員会は、「今後も議会維持は可能」と結論づけた。議員のなり手不足が慢性化していたが、立候補者を確保する見通しが立ったとの判断からだ。これで本当に解決したのか。村の実情を探った。【和田浩幸】

 朝倉慧(あきら)議長は5月、議会維持の可能性や村民総会の是非を諮問し、答申期限を12月20日に設定した。議運委は今月18日、期限まで4カ月を残して「議員として活躍を期待できる人材は育ってきている」と答申した。

 村と県は7月までに、全有権者へのアンケートを実施。村議選に「ぜひ立候補したい」は定数6を下回る4人…

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