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民進党代表選

枝野氏=離党者に刺客/前原氏=総合的判断

民進党代表選公開討論会を終え握手をする前原誠司元外相(左)と枝野幸男前幹事長=東京都千代田区の日本プレスセンターで2017年8月22日午後2時35分、渡部直樹撮影

 民進党代表選に立候補した前原誠司元外相(55)と枝野幸男前幹事長(53)は22日、東京都内で開かれた日本記者クラブ主催の公開討論会に臨んだ。離党者が相次ぐ中、枝野氏は「党を出た人には厳しく対応しなければならない」と述べ、離党者の選挙区に党公認候補を「刺客」として擁立すべきだと主張した。前原氏は「総合的に判断すべきだ」と述べるにとどめ、野党再編をにらんだ対応の違いが鮮明となった。

 民進党では4月以降、細野豪志元環境相や長島昭久元副防衛相ら離党者が続出し、細野氏が小池百合子東京都…

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