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富士通携帯売却へ

ガラケー時代11社、スマホ時代に3社

国内の主な携帯電話メーカーは3社に

国内勢は相次ぎ撤退 これでソニー、シャープ、京セラに

 富士通は22日、携帯電話事業を売却する方針を固めた。国内の大手携帯電話メーカーは「ガラケー」と呼ばれる従来型端末が主流だった2000年ごろは10社を超えていた。しかし、多機能のスマートフォンが主流になり、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」に市場が席巻される中、国内勢は相次いで撤退。富士通の携帯事業売却が実現すれば、事実上、ソニー、シャープ、京セラの3社になる。

 富士通は昨年2月、携帯電話事業を分社化。この際は「他社との連携などを模索する」としていたが、今後も…

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