メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

富士通携帯売却へ

ガラケー時代11社、スマホ時代に3社

国内の主な携帯電話メーカーは3社に

国内勢は相次ぎ撤退 これでソニー、シャープ、京セラに

 富士通は22日、携帯電話事業を売却する方針を固めた。国内の大手携帯電話メーカーは「ガラケー」と呼ばれる従来型端末が主流だった2000年ごろは10社を超えていた。しかし、多機能のスマートフォンが主流になり、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」に市場が席巻される中、国内勢は相次いで撤退。富士通の携帯事業売却が実現すれば、事実上、ソニー、シャープ、京セラの3社になる。

 富士通は昨年2月、携帯電話事業を分社化。この際は「他社との連携などを模索する」としていたが、今後も…

この記事は有料記事です。

残り1228文字(全文1491文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

  2. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

  3. 「まさに青天のへきれき」 五輪マラソン札幌開催検討で小池知事

  4. マラソン・競歩会場変更 森会長「やむをえない」 現場の衝撃、費用膨張懸念も

  5. 札幌開催なら「オール北海道で整える」 五輪マラソン検討で知事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです