台湾

国民党党大会に中国共産党から慣例の祝電まだ届かず

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 【台北・福岡静哉】台湾の最大野党・国民党が20日に開いた党大会に対し22日夕になっても中国共産党から慣例の祝電が届いていない。20日に就任した呉敦義(ご・とんぎ)主席(69)が中国と一定の距離を置く中道路線のため、中国が呉氏に圧力をかけている可能性がある。

 台湾紙「自由時報」などによると近年、主席が就任するなど節目の党大会…

この記事は有料記事です。

残り246文字(全文409文字)

あわせて読みたい

注目の特集