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瑞浪の土砂崩れ

「40年前から汚泥投棄」会社が県に説明

中央自動車道に土砂が流入し、車が巻き込まれた現場=岐阜県瑞浪市で19日、本社ヘリから小松雄介撮影

 岐阜県瑞浪市の中央自動車道で走行中の7台を巻き込み6人が重軽傷を負った土砂崩れで、崩落現場に窯業原料を投棄していた窯業原材料メーカー「丸釜釜戸陶料」(瑞浪市)が県の立ち入り検査に対し、「1977年から規格外品を投棄していた」と説明していることが22日分かった。

 県廃棄物対策課によると、同社は第3工場ができた77年から、現場脇の斜面上方に投棄するようになったと説明。同社幹部は「敷地内に採石場の跡地があり、(投棄するのに)ちょうどよかった。先々代の時から投棄している。規格外品を少量ずつ置いた」と話した…

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