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第103回全国高校野球選手権

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本塁打続出 高野連幹部も「なぜなの」

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 第99回全国高校野球選手権大会は22日、準決勝2試合があり、広陵(広島)と花咲徳栄(埼玉)がいずれも打撃戦を制した。今大会は本塁打が続出。準決勝終了時点(47試合)で68本と、これまで最多だった第88回大会(2006年)の60本を大きく更新した。日本高校野球連盟の泉正二郎事務局次長は「なぜ今年がこんなに多いのかコメントしようがない」と話している。

 広陵(広島)-天理(奈良)の準決勝では、広陵の中村奨成(しょうせい)選手(3年)が2本塁打を放ち、大会個人通算6本塁打の新記録を打ち立てた。日本高校野球連盟によると、金属バットやボールの規定は例年と同じ。バットはスイングスピードを遅くするため、01年秋に重さを900グラム以上にするなど基準を設定。ボールも07年から低反発のゴムしんを使った「低反発球」を採用して以来、変わっていない。

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