メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イッセー尾形

「うざい」脇役たちの面白さ 「妄ソーセキ劇場」作・演出・出演

5年ぶりの関西公演を行うイッセー尾形=京都市上京区で、小松雄介撮影

 一人芝居で、市井の人々のさまざまな顔を演じ続けて30年あまり。どこかで見たことがある人や、身近にいそうな人の姿を、笑いと哀愁を交えて鮮やかに描き出してきた。そんなイッセー尾形が自身の作・演出・出演で夏目漱石の小説の登場人物に挑む「妄ソーセキ劇場」が9月29日~10月1日、京都市上京区の京都府立文化芸術会館で上演される。

 取り上げる作品は「坑夫」「草枕」「道草」「門」「明暗」。といっても演じるのは小説の主人公ではなく、脇役ばかり。「舞台を見る前に原作を読んでいる必要はありません」という。

この記事は有料記事です。

残り722文字(全文968文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅官房長官、アベノマスクしないのは「暑そうで」 ネット番組で

  2. 1週間の感染者1000人超の愛知、帰省の再検討求める 岐阜知事は「バーベキューに注意」

  3. 「うがい薬発言で現場混乱」 大阪府歯科保険医協会が吉村知事に抗議

  4. 「うがい薬、瞬く間に消えた」歯科医ら吉村知事に憤り 研究内容、発表法にも批判

  5. シリーズ・疫病と人間 あまりに悠長だ。政権も野党も国民も ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正氏

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです