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縄文遺跡群

世界遺産に再挑戦 4道県PT発足 /岩手

縄文遺跡群の世界文化遺産登録を目指して開かれたプロジェクトチームの初会合=青森市で

 「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を目指し、青森、秋田、岩手3県と北海道など4道県13市町が22日、プロジェクトチーム(PT)を発足させた。5年連続で国連教育科学文化機関(ユネスコ)への推薦が見送られたことを受け、登録に向けた具体的な課題を検証し、年明けから始まる推薦書案の改定作業に生かす。

 青森市内で22日に開かれた初会合では、座長を務める青森県世界文化遺産登録推進室の岡田康博室長が「意見を出し合い、より充実した推薦書案づくりにつなげたい」とあいさつ。9月から12月にかけて北海道、秋田県、岩手県の順にPTを開催することや、「貝塚」「集落」など協議するテーマを確認した。

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