メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宝塚ワールド

タカラヅカ 宙組「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」 ラスト公演の朝夏、力強く /兵庫

革命前夜の激動の中、力強く生きるドミトリー(朝夏まなと)=宝塚大劇場で

レビューロマン「クラシカルビジュー」

 宝塚歌劇団宙組が宝塚大劇場でミュージカル「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」(作・演出、上田久美子)を上演している。【文・小寺裕子、写真・山田哲也】

 ロシア革命前夜、ロマノフ家の一員として王朝を救う道を模索した青年の物語。皇帝ニコライ二世のいとこ、ドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ大公(朝夏(あさか)まなと)は、皇帝に仕官するため、思いを寄せていたセルゲイ大公の妃イリナ(伶美(れいみ)うらら)をモスクワに残しペトログラードへ旅立つ。イリナ…

この記事は有料記事です。

残り360文字(全文600文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  2. 勝間和代さんパートナーシップ解消 LGBT活動家の増原裕子さんと

  3. 安倍政権で費用2倍「桜を見る会」は税金で何をしているのか

  4. 「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ

  5. 天気 東京、今年は「木枯らし1号」ない冬に 39年ぶり

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです