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記者の目

相模原殺傷事件から1年=上東麻子(生活報道部)

知的障害者が働くパン屋「ぷかぷか」が定期的に開くパン教室。地域の子どもたちと一緒のパン作りはにぎやかだ=横浜市緑区で7月1日、丸山博撮影

出会いこそ差別なくす

 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が刺殺された事件から1年が過ぎた。取材を通して感じた、事件の背景にある非効率なものを排除する社会にどうしたら立ち向かえるのか。くらしナビ面の連載「一緒に生きよう」(7月26~29日)の取材などで障害者福祉の現場を歩き、見つけた一つの答えを紹介したい。

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