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18歳のリスク

キャッチセールス 不要な物ははっきり断る

イラスト・立川善哉

 若者が遭(あ)いやすい被(ひ)害(がい)の一つがキャッチセールスだ。勧(かん)誘(ゆう)員が駅前や繁(はん)華(か)街(がい)などで「アンケートに答えてほしい」「近くで絵画の展示会をしているから見ていかないか」などと声を掛(か)け、喫(きっ)茶(さ)店(てん)や事務所に連れて行き高額な商品やサービスを契(けい)約(やく)させる販(はん)売(ばい)方法だ。

 一例を紹(しょう)介(かい)すると、20代のAさんは街を歩いていた時、女性から「アンケートに協力して」と声を掛けられた。「絵は好き?」と聞かれたため「はい」と答えると、「展示会を見ていかない?」と誘(さそ)われて会場まで付いて行った。

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