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女の気持ち

消えたカボチャ 宮城県白石市・野田ゆきえ(主婦・60歳)

 広くもない畑の隅っこに、カボチャの苗を1本だけ植えておいた。雄花だけが目立っていたので、実はあきらめていたが、つるをたどっていくと、思わぬ大きさのカボチャを一つだけ見つけた。うれしくなって、早速調理してみようと翌朝、包丁片手に畑に出た。

 この辺りだったと見当をつけた所に、見当たらない。つるを点検すると、実をもぎ取ったような跡があった。その辺にころがっているのではと捜し回ったが、破片一つ見つからない。バレーのボールほどもあった実を持ち去ったのは何だろうと、不思議でならなかった…

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