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宅配ロッカー

受け取り楽々 駅、スーパーに続々 利便性向上で集客狙う

 関西の鉄道駅やスーパーマーケットで、「宅配ロッカー」が増えている。人手不足に悩む宅配大手は再配達を減らせ、受け取る消費者は好きな時間に荷物を受け取ることができる。鉄道会社やスーパーは今後も増やす計画で、さらに身近になりそうだ。【宇都宮裕一】

 鉄道駅の宅配ロッカーは、ヤマト運輸などが設立した運用会社「パックシティジャパン」や日本郵便が設置。「駅は通勤や通学で多くの人が使う」(パック社)ことに着目し、共働きや単身の世帯が多く、不在による再配達が多い住宅地を狙って設置。関西では昨年8月以降、1年で42駅に増えた。

 4駅にロッカーを置く京阪電気鉄道の利用件数は1年で15~20倍に増え、月計約200件。利用が特に多…

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