メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社告

「七不思議神社」 読んであげて・9月の新しい童話です

背筋(せすじ)ひんやり 不思議(ふしぎ)な体験(たいけん)

 9月(がつ)の童(どう)話(わ)は緑(みどり)川(かわ)聖(せい)司(じ)さんの文(ぶん)、TA(タ)KA(カ)さんの絵(え)で「七(なな)不(ふ)思(し)議(ぎ)神(じん)社(じゃ)」をお届(とど)けします。残(ざん)暑(しょ)の季(き)節(せつ)にちょっぴり背(せ)筋(すじ)がひんやりするお話(はなし)です。父(ちち)親(おや)の実(じっ)家(か)に引(ひ)っ越(こ)したばかりのリクが神(じん)社(じゃ)にお参(まい)りに行(い)き、謎(なぞ)の少(しょう)年(ねん)タクミと出(で)会(あ)います。町(まち)の七(なな)不(ふ)思(し)議(ぎ)を集(あつ)めると願(ねが)いがかなうと聞(き)き、一(ひと)つずつ探(さが)す中(なか)で不(ふ)思(し)議(ぎ)な体(たい)験(けん)をします。

     緑(みどり)川(かわ)さんは1974年(ねん)生(う)まれ、大(おお)阪(さか)市(し)在(ざい)住(じゅう)。2003年(ねん)に「晴(は)れた日(ひ)は図(と)書(しょ)館(かん)へいこう」(小(こ)峰(みね)書(しょ)店(てん))でデビュー。「黒(くろ)い本(ほん)」「赤(あか)い本(ほん)」など「本(ほん)の怪(かい)談(だん)」シリーズ(ポプラポケット文(ぶん)庫(こ))をはじめ、怖(こわ)いお話(はなし)が得(とく)意(い)です。作(さく)品(ひん)について「七(なな)不(ふ)思(し)議(ぎ)は怖(こわ)い話(はなし)だけではなく、その土(と)地(ち)に受(う)け継(つ)がれてきた文(ぶん)化(か)でもあります。七(なな)不(ふ)思(し)議(ぎ)を調(しら)べていくうちにいつの間(ま)にか地(じ)元(もと)の人(ひと)たちとなじんでいくリクを見(み)守(まも)ってください」とコメントしています。

     TA(タ)KA(カ)さんは1982年(ねん)生(う)まれ、大(おお)阪(さか)府(ふ)茨(いばら)木(き)市(し)在(ざい)住(じゅう)。緑(みどり)川(かわ)さんとは「みんなが視(み)える! 地(ち)霊(れい)町(ちょう)ふしぎ探(たん)偵(てい)団(だん)」(角(かど)川(かわ)つばさ文(ぶん)庫(こ))でタッグを組(く)みました。TA(タ)KA(カ)さんは「ドキっとしたりクスっと笑(わら)ってしまったり、不(ふ)思(し)議(ぎ)で楽(たの)しい夏(なつ)の終(お)わりにぴったりの物(もの)語(がたり)です。懐(なつ)かしい思(おも)い出(で)が掘(ほ)り起(お)こされる場(ば)面(めん)もあり、楽(たの)しく描(えが)かせていただきました」とコメントしています。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 厚労省 飛び降りなど…インフルエンザの異常行動に注意 
    2. ORICON NEWS 戸田恵子、鶴ひろみさんしのぶ「とにかく悲しい」 “3日前”の約束「いつか守れたら」
    3. 読みトク!経済 サラリーマン1年生・なるほドリーマン君 所得税控除、見直し必要?=回答・中島和哉
    4. 森友 籠池氏、勾留4カ月 保育園などの対応できず焦りも
    5. 森友 「破棄した」答弁の佐川長官 国税内部も批判

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]