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世界の雑記帳

火事から子豚救出のお礼、英農場主が消防隊にソーセージ贈る

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 [ロンドン 23日 ロイター] - 英国で、消防隊員らの活躍によって飼育する子豚18頭などを火事から救ってもらった農場主が、半年たって子豚から作ったソーセージを感謝の印として消防隊員らに贈っていたことが分かった。

 火事は今年2月、ロンドンの西110キロにあるミルトン・リルボーンのレイチェル・リバースさんの農場の納屋で、電気系統の故障が原因で発生した。

 レイチェルさんは、救出された子豚でソーセージを作った時、感謝の気持ちを示すため一部を消防隊員らに贈ろうと考えた。

 BBCに対し「ベジタリアンの人は嫌いだろうけど、彼らにお礼がしたかった」と話した。

 消防署のスポークスマンは、ソーセージは「素晴らしくおいしかった」とし、レイチャルさんの厚意に感謝していると述べた。

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