水難事故

4歳、プールで死亡 さいたま保育園、水遊び中

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 さいたま市緑区大間木の私立「めだか保育園」のプールで24日、顔を水につけた状態で浮いていた女児(4)が意識不明の重体となる事故があり、25日未明、搬送先の病院で死亡した。埼玉県警浦和東署は司法解剖して詳しい死因を調べるとともに、同日午前、プールの実況見分を開始。業務上過失致死容疑を視野に保育園の関係者から事情を聴いている。

 同署によると、死亡したのは同区大間木の赤沼美空(みく)ちゃん(4)で、園児18人とプールで遊んでいた。同園で24日午後3時40分ごろ、他の園児が声を上げたため、監視役の女性保育士(30)が確認したところ、顔を水につけたまま、うつぶせの状態で浮いている美空ちゃんを発見し、別の女性保育士(32)が119番した。この2人が監視役を務め、共にプール付近にいたという。プールは縦6メートル、横4・7メートル…

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