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農and食

美幌高校/下 規格外野菜で「循環型養豚」 /北海道

 美幌高校には、規格外品の野菜を餌に加えて豚を飼育し、そのふん尿を肥料として有機野菜を育てる「循環型養豚」に取り組む生徒たちがいる。生産環境科学科・地域資源応用科の「プロジェクト学習班」の一つ「地域資源マテリアル班」のメンバーで、現在は2、3年生11人だ。

 豚は例年、春と秋に10頭ずつ町内唯一の養豚家から購入。生後70日から出荷までの約3カ月間飼育する。生徒たちは交代で休日を除く毎日、6時半から1時間かけて給餌や豚舎掃除などの作業に励む。週1回の体重測定も欠かせない。

 餌は通常の配合飼料に加え、実習で栽培したジャガイモを中心とした数種類の野菜を与えているのが大きな特…

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