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新庄まつり

開幕 絢爛豪華、山車20基 浮かぶ幻想的な光景 無形文化遺産登録後初 /山形

迫力ある一寸法師の山車。おはやしを従え、繰り出した=いずれも新庄市内で

 夏の風物詩「新庄まつり」が24日、市中心部で始まった。昨年12月の国連教育科学文化機関(ユネスコ)による無形文化遺産への登録後、初めての開催となる。初日の「宵まつり」は不安定な空模様となったが、おはやしと共に絢爛(けんらん)豪華な山車(やたい)20基が繰り出し、約260年間続いてきた伝統行事の幕開けを告げた。26日まで。

 同実行委員会によると、起源は1756(宝暦6)年。大凶作で打ちひしがれた領民に活気と希望を与えるた…

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