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ODA

554億円増 外相、持論を抑制 来年度概算要求

 外務省は24日、2018年度予算の概算要求で、政府開発援助(ODA)として17年度当初予算比で554億円(12・7%)増となる4897億円を計上する方針を示した。河野太郎外相は就任前にODA「半減」に言及したこともあったが「大なた」を振るうことなく、概算要求には抑制的に臨んだ模様だ。

 自民党の外交関係の合同部会に提示し、了承された。概算要求の総額は7675億円で当初比749億円(同10・8%)増。

 ODAを巡り河野氏は12年11月のブログで「ODAを半分以下に減額し、その内容も大幅に変更する必要…

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