メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

障害者差別解消法

学習障害、配慮で地域差 ルビ振り、時間延長…統一基準なく 公立高入試、悩む現場

高校入試で障害者への配慮を認めた教委の数

 障害者差別解消法の施行後、初めての公立高校入学試験が今春行われたのを受け、毎日新聞が全国の教育委員会にアンケートした。国による一律の基準がないために、学習障害のある生徒への配慮は地域間で格差が生じたり、他の受験生との公平性をどう保つかで頭を悩ませたりしている現場の実態が浮かんだ。【金秀蓮、水戸健一】

 昨年4月に同法が施行され、障害者が公立高を受験した際、障害による不利益が生じないように「別室受験」…

この記事は有料記事です。

残り1364文字(全文1565文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加計学園 地震やW杯日本戦、会見設定を疑問視
  2. 地震 大阪・震度6弱 渋滞し松井知事が災害会議を欠席
  3. 大阪震度6弱 ラッシュ直撃 「一緒にいた子が」児童犠牲
  4. 大阪震度6弱 お店、徐々に再開 一部工場で操業停止続く
  5. ベッカム 日本VSコロンビア戦パブリックビューイングでお台場“降臨” 伝説のフリーキック披露 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]