メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

くらしナビ・ライフスタイル

市民グループ「シンママ大阪応援団」 貧困の母子家庭を物心で支援 実家のようなよりどころ

シンママ大阪応援団主催の集会後、参加者と話す寺内順子さん。トレードマークの和服は「ママさんと待ち合わせする時に目立っていい」という=大阪市中央区で、反橋希美撮影

 生活保護率や就学援助率が全国ワーストクラスの大阪で、母子家庭を物心両面で支える市民グループ「シンママ大阪応援団」が発足して2年になる。かじを取るのは、長年貧困問題に取り組んできた民間団体「大阪社会保障推進協議会」(大阪社保協、大阪市)の事務局長、寺内順子さん(57)。これまでの活動で見えてきた、シングルマザーのニーズとは。【反橋希美】

 「返事してくれるか半信半疑のまま、応援団のサイトにメールを送ると、夜だったのに翌朝には返事をくれた…

この記事は有料記事です。

残り2258文字(全文2477文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  3. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  4. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

  5. 「燃やせば問題ない」保存義務なくうやむや 五輪会計書類不明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです