資本業務提携

ファミマとドンキが合意 ユニー株を取得へ

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資本・業務提携の記者会見後、握手するユニー・ファミリーマートホールディングスの高柳浩二社長(左)とドンキホーテホールディングスの大原孝治社長=東京都内のホテルで2017年8月24日午後5時23分、小出洋平撮影
資本・業務提携の記者会見後、握手するユニー・ファミリーマートホールディングスの高柳浩二社長(左)とドンキホーテホールディングスの大原孝治社長=東京都内のホテルで2017年8月24日午後5時23分、小出洋平撮影

 コンビニエンスストアや総合スーパーを展開するユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)とディスカウントストア大手のドンキホーテHDは24日、資本・業務提携することで基本合意したと発表した。ユニーの総合スーパー事業は業績低迷が続いており、不採算店をドンキに衣替えしててこ入れを図る。ドンキは店舗増加による収益拡大を目指す。

 ドンキHDがユニー・ファミマHDの完全子会社である総合スーパー、ユニーの株式の40%を11月に取得する。取得額は非公表。ユニー・ファミマHDとドンキHDは今年6月、業務提携の検討を開始したばかり。今回一気に資本提携に踏み込むことを決めた。

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