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税制改正

訪日客の免税手続き簡素化 観光庁が要望へ

観光庁が検討する免税手続きの簡素化

 観光庁は、訪日外国人の消費税の免税手続きの簡素化を2018年度税制改正要望に盛り込む。現在は、化粧品や食品などの「消耗品」と、家電製品や宝飾品など「一般物品」を分けて申請する必要があるが、まとめて申請できるようにする。事務負担の軽減で免税店の出店を後押しし、訪日客の購入拡大につなげたい意向だ。

 訪日客は、消耗品、一般物品ともに一つの店舗でそれぞれ5000円以上(消耗品は50万円まで)購入した場合、消費税が免税となる。ただ、消耗品、一般物品それぞれで申請書を作成する必要があり、手続きが煩雑になっている。そのため、消耗品…

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