メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

地理的表示

保護制度 日欧EPAでパルメザン消える?

森永乳業が販売する「クラフト100%パルメザンチーズ」

酒類や農産品210品目 農水省など慎重に準備

 7月に大枠合意した日本と欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)によって、日本でおなじみの「パルメザンチーズ」の商品名が使えなくなるかもしれない。地域に根ざしたブランドを守る地理的表示(GI)保護制度が適用されるためだ。欧州が保護を求めているのは酒類や農産品など計210品目。登録の可否を決める農林水産省と国税庁は、慎重に準備を進めている。

 210品目のうち、農産品は71品目。このうち影響がありそうなのはチーズだ。EUはイタリアを代表する…

この記事は有料記事です。

残り985文字(全文1229文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「合意があったと…」 性暴力問題の広河氏が手記 「責任回避では」と批判の声
  2. イチロー、華麗な守備は健在
  3. 引退「いつかは分からない 毎日その日を懸命に生きてきた」 イチロー一問一答
  4. CBCテレビ 「水戸黄門」再放送終了へ 74年から通算6800回
  5. クックパッドニュース 本当にむね肉!?しっとりジューシーな「蒸し鶏」がフライパンで簡単にできた!

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです