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タンゴ世界選手権

日系3世のアラカキさんペアが優勝

「タンゴ世界選手権」で優勝した、アクセル・アラカキさん(右)とアゴスティナ・タルチニさんのペア=ブエノスアイレスで2017年8月23日、勝田友巳撮影

 アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれていた「タンゴ世界選手権」で23日(日本時間24日)、日系3世のアルゼンチン人、アクセル・アラカキさん(24)と、同国人のアゴスティナ・タルチニさん(27)のペアが、「ステージ部門」で優勝した。同部門での日本関係の優勝者は、2010年大会の鍬本知津子さんのペア以来2人目。

     同選手権は同市が主催。プロ、アマ問わず全世界のタンゴの踊り手が技を競う大会で、今年で15回目。アラカキさんペアが優勝したステージ部門は、振り付けの意匠と踊りの華やかさを競う。今大会には全世界から1000組以上が参加し、この日の決勝には20組が出場、技を競った。

     アラカキさんは日本生まれ、在住の日系3世。ダンス講師やダンサーとして活動している。

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