薬害根絶デー

再発防止を訴え集会 東京の厚労省前

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車椅子で生活する子宮頸がんワクチン訴訟の原告女性の訴えを聞く加藤厚生労働相(右)=東京・霞が関の厚労省前で2017年8月24日午後1時15分、清水健二撮影
車椅子で生活する子宮頸がんワクチン訴訟の原告女性の訴えを聞く加藤厚生労働相(右)=東京・霞が関の厚労省前で2017年8月24日午後1時15分、清水健二撮影

 薬害の被害者たちが再発防止を訴える「薬害根絶デー」の集会が24日、東京・霞が関の厚生労働省前であった。100人以上が参加し、全国4地裁で係争中の子宮頸(けい)がんワクチン訴訟の早期解決や、医薬品行政を監視・評価する第三者組織の創設などを訴えた。

 1999年、薬害エイズ事件などを教訓に旧厚生省が庁舎敷地内に薬害根絶の「誓いの碑」を…

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