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鳥人間コンテスト

「まだまだ飛べる」大会新記録40キロ達成 先月開催

大会記録を更新した「BIRDMAN HOUSE 伊賀」パイロットの渡邊悠太さん=村瀬優子撮影

 7月下旬に滋賀県彦根市で開かれた40回目の「鳥人間コンテスト」。パイロットが自転車のペダルをこいでプロペラを回す「人力プロペラ機部門」では、社会人チームの「BIRDMAN HOUSE伊賀」が大会最高記録を塗り替え、40キロ飛行を達成した。1時間30分超のフライトを終えたパイロットの渡邊悠太さん(30)は「最高の気分。全体的に余裕があって、まだまだ飛べそうだった」と喜びを語った。

 飛行機は琵琶湖東岸に設置されたプラットフォームから出発して20キロ地点で折り返し、ホーム帰還を目指す。最長40キロを想定したこのルールは2010年から適用されたが、これまでの大会記録は08年の36キロ(当時のルールでは最長)にとどまっていた。工作機械メーカーに勤務する傍らトレーニングや機体の製作を続けた渡邊さんは「小さい頃から飛ぶ物が好きで、ただ自分の力で飛んでみたいという思いで続けてきた。大会…

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