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神戸山口組

分裂2年 「食べていけず」組抜け 兵庫県警、条例駆使 シノギ細る

繁華街をパトロールする兵庫県警の「歓楽街特別暴力団対策隊」の隊員=神戸市中央区で2017年8月24日

 指定暴力団・山口組(総本部・神戸市)から同・神戸山口組(本部・兵庫県淡路市)が分裂して27日で2年になる。抗争の懸念が強まる中、警察当局は暴力団排除条例(暴排条例)などを駆使し、資金源を断つべく取り締まりを強化。暴力団のシノギ(資金獲得活動)は細り、生活苦から足を洗う組員も増えており、捜査関係者は「暴力団には苦しい状況を作り出せている」と話している。

 「『食べていけない』という組員が多い」。元山口組系暴力団組長で組員の離脱支援などを手掛けるNPO法…

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