梅毒

感染者が増加 6月末まで39人、昨年1年を上回る /青森

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 今年1月から6月末までに県に報告があった県内の梅毒感染者が39人に上り、昨年1年間(28人)を既に上回っていることが分かった。県保健衛生課によると、医療機関から届け出があった感染者数のため、実際は更に多いとみられ、感染予防や検査による早期治療を呼びかけている。

 梅毒は性行為などによってうつる感染症で、病原菌「梅毒トレポネーマ」が体に入ることで引き起こされる。早期の薬物治療で完治可能とされているが、検査が遅れたり治療せずに放置し…

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