サーフィン

全日本選手権 ガールズ 中塩、初優勝

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
ガールズの優勝が決まり喜ぶ中塩
ガールズの優勝が決まり喜ぶ中塩

 2020年東京五輪の追加種目となったサーフィンの全日本選手権は第3日の25日、静岡県磐田市の豊浜海岸であり、ガールズ(18歳以下女子)決勝は13歳の中塩佳那(山形)が14・50点で初優勝した。ジュニア(17~18歳男子)決勝は三輪紘也(静岡2区)が16・15点で制した。

世界ジュニア 飛躍誓う13歳

 朝の日差しを背に海から上がるとホッとした表情を浮かべた。ガールズで初優勝した中塩は「最近にはない試合運びができた」と喜びを口にした。

 準決勝は沖合で大きな波を待ち、まともに乗ることができなかった。その反省を生かして「小さめでも手前で乗っていこう」と中塩。午前7時前の試合開始早々にやってきた波にすぐさま乗った。8の字を描くように鋭く切り返すターンで6・50点をマーク。残り3分を切ったところで8・00点を加えた。

この記事は有料記事です。

残り354文字(全文711文字)

あわせて読みたい

注目の特集