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サッカー

18年W杯アジア最終予選 長身DF、横浜マ・デゲネク 戦火逃れ豪代表に クロアチア出身、「日本に勝つ」

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選は31日、埼玉スタジアムで日本代表とオーストラリア代表が対戦する。オーストラリア代表には、J1横浜マでプレーする若きDFミロシュ・デゲネク(23)も選ばれた。互いにW杯出場のためには譲れない一戦。デゲネクは日本を「一人一人の選手のレベルが高く、仕上がったチーム」と警戒しながらも、「国の代表としてやるからには常に目の前の試合を勝ちにいくだけ」と勝利へのこだわりを見せる。

 今年、ドイツの1860ミュンヘンから横浜マに加入。4バックのセンターバックを務める。187センチの長身を生かして対人でのプレーや空中戦の競り合いに強く、スピードやボール奪取力もある。代表では主に3バックの右サイドを担う。「柔軟性を持って、常に与えられた仕事をするだけ」と献身的なプレーに徹する。

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