熱中症

炎天下50分間罰ランニング 高1重体 東京・杉並の特別支援学校

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 東京都教委は25日、杉並区永福1の知的障害特別支援学校「都立永福学園」(朝日滋也校長、児童・生徒402人)で、高等部1年の男子生徒(15)が屋外でのバスケットボール部の練習中に熱中症で倒れ、意識不明の重体になったと発表した。顧問の男性教諭(31)が課したタイムを切れなかった罰として、追加で走らされていた最中に倒れたという。

 都教委によると、顧問は21日、生徒7人に、校舎の外周約450メートルを1分25秒以内で走り、超えた秒数分だけ罰として走るよう指示。男子生徒は43秒超えたため43周走ることになったが、21周で体調を崩して中断した。

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