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興福寺の寺宝と畠中光享展 14祖師画、間近で初公開 大阪高島屋で来月4日まで

 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

     奈良の古刹(こさつ)、興福寺の寺宝と再建中の「中金堂(ちゅうこんどう)」柱絵を描いた日本画家、畠中光享(はたなか・こうきょう)画伯の作品を展覧する「興福寺の寺宝と畠中光享展」を大阪高島屋で開催中です。

     創建から1300年以上の歴史をもつ興福寺では約300年ぶりに伽藍(がらん)の中心となる「中金堂」を再建中で、その内陣に畠中画伯による法相宗の祖師14人を描いた「法相柱(ほっそうちゅう)」も再興しています。

     本展では、興福寺所蔵の寺宝や畠中画伯の代表作や新作のほか、14人の祖師画すべてを初公開します。祖師画は高さ約10メートルの法相柱に貼り付けられた後は、間近で見ることが難しくなります。この機会にぜひご覧ください=写真は畠中光享「濁水(じょくすい)に汚されない蓮のように」。

     <会期>9月4日(月)まで。会期中無休。入場は10時~19時半(26日は20時まで、最終日は16時半まで)<会場>大阪高島屋7階グランドホール(大阪市中央区難波5、06・6631・1101)<入場料>一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料

     主催 法相宗大本山興福寺、毎日新聞社、日本経済新聞社、BSジャパン

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