メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

TPP11

「知的財産」焦点 修正協議難航も

 米国を除く環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加11カ国は協定の早期発効を目指して、事務方トップによる首席交渉官会合を28日から30日までオーストラリアのシドニーで開く。米トランプ政権の協定離脱を受けて、12カ国レベルでは合意した「知的財産」分野などの内容の見直しの是非について本格的な議論に着手。日本などは修正は最小限にとどめて米国抜きの11カ国による協定の早期発効につなげたい考えだが、新興国などが大幅な修正を求める可能性もあり、協議は難航する恐れがある。

 日本やカナダ、ベトナムなど11カ国は7月に神奈川県箱根町で開いたTPP首席交渉官会合で、11月のア…

この記事は有料記事です。

残り1131文字(全文1414文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  2. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  3. 大阪・御堂筋で事故 軽ワゴン車横転、歩道に乗り上げ 繁華街が一時騒然
  4. もとをたどれば リクシルグループ 「住」と「生活」豊かさ願い
  5. 直前「胸騒ぎ」で井戸 命つなぐ 神戸の92歳、二つの大地震の経験生かす

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです